大学院生活は辛くも楽しい日々の連続です。もっと短く表現するなら、「楽しい地獄」…少しでも効率よく時間を使うために、是非使って欲しい3つのものを紹介します。別に特別なものではありませんが、何かの参考になれば幸いです。 

グーグルドキュメント

これがとにかく凄いんです。

優れている点は大きく2つあります。

①OCR機能が優秀

OCR機能というのは、画像データから文字列を認識し文字データに変換してくれる機能のことをいいます。

コピペしようと思ったけど、PDFのデータの文字が選択できない。という場合は、紙の資料をコピペしたいんだけど…といった時に役立ちます。

PDFはそのままグーグルドキュメントに突っ込めんばOK!

紙媒体の資料であれば、写真で撮るか、スキャナで取り込んだデータをグーグルドキュメントに突っ込めばOK!

グーグルドキュメントのOCR機能をONにすることで、文字データに変換することができます。

個人的には、Adobeの変換機能より優れているように感じます。

②編集画面の共有が秀逸

今回紹介するものの中で、これが一番びっくりしました。

グーグルドキュメントの編集画面には共有ボタンがあり、他のユーザーと編集画面を共有することができます。

どうゆうこと?と思う方は是非使ってみてください。

同じ画面を同時に複数人で編集することができます。

誰のカーソルがどこにあって、どんな変換をしているかもリアルタイムでわかってしまいます。

グループワークをするときなどに重宝し、LINEグループ通話などしながらだと自宅にいてもサクサクとグループワークができてしまいます。

大学院ではグループでプレゼンする機会も多いのですが、仕事や家庭がある人が多いので集まって作業をする時間は大変貴重です。

このツールがあればそんな悩みも少し解消するかも!

文献管理ソフト

これは前回紹介しました。大量の文献を簡単に、スマートに整理してくれて、文献の引用や引用文献リストの作成をサクッとこなしてくれる神のようなツールです。

気になる方は以下をご参照ください。

www.nursingman.net

Dropbox(ドロップボックス)

非常に有名なクラウドソフトです。

無料アカウントを作ることで、一定量までならファイルをオンライン上に保存することができます。

最近は、iPhoneやMacユーザーが増えたので、iCloudでも同じようなことができます。

これで、USBを忘れた!とか、USBが壊れた…といった悩みから解放されます。

デメリットとしては、データを保存しているパソコンなどがない場合は、オンライン環境がないとデータの出し入れができないこと。でも、最近はどこでもWi-Fiあるし困らないなぁ。その他には、流出したら困るようなデータは念のためにアップロードしない方がいいってことぐらいでしょうか。

 

さらに!Dropboxが優れていると感じたのは、フォルダの共有ができるのです。

同期メンバーで共有したい資料などは全てDropboxの共有フォルダへGO!いつでもどもでも最新のファイルを共有することができます。

 

 

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。